離婚協議書 財産分与 住宅ローン 離婚することに決めた!人生の再スタートのために、様々な離婚手続きが必要です。
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離婚問題 相談から解決までの流れ

離婚に関する協議の実地…[1]合意OK→協議離婚(離婚協議書の作成サポート)、[2]合意NG→調停の実施(調停を行うためのサポート)→{1}合意OK→協議離婚、{2}合意NG→離婚訴訟(裁判を行う際は弁護士を紹介)→(1)勝訴→裁判離婚、(2)和解→(a)裁判離婚、(b)夫婦継続、(3)敗訴→夫婦継続

離婚についてお悩みの皆様へ

当事務所は、依頼されたお客様のお話をしっかりとお聴きします。
まずは、お客様にお会いして、じっくりと時間をかけてお話を聞かせていただくことで、初めて解決への糸口が見つかるものと確信しております。

メリット・デメリットを提示させて頂き、納得の行く解決方法を目指します。
お客様お一人お一人の事情や考え方を尊重した上で、きちんと説明し、
お客様がベストな方法を選択できるよう、お手伝いいたします。
必要な場合は、弁護士・税理士などの他士業にお繋ぎします。

また、場合によっては、ご依頼いただいた後に時間のかかるケースもございます。
そのような場合にも、折に触れてご報告をし、現在どのような状況になっているのかを、お客様が常に把握していただけるよう、心掛けております。

費用に関しては、明確化し、適切な料金を提示いたします。
見積書を作成し、ご理解いただいた上で、業務を遂行いたします。

笹井司法書士事務所
司法書士・離婚カウンセラー 湯本儒代
司法書士・ファイナンシャルプランナー 笹井貴宏

ご相談者様からの声 皆様からのご相談お待ちしております 「優しい先生で安心しました!」「スタッフの対応が素晴らしい」「事務所の雰囲気が明るく安心して相談できました!」 詳しくはこちら 離婚のご相談は「広島市の専門家による離婚後手続き相談室」まで 0120-73-3310 平日9時から19時 土日祝日対応可(要相談) ご相談から解決までの流れはこちら

離婚へのステップ

今の夫婦関係に不満や疑問を感じていて、毎日の夫婦の生活をもっと良くしたいと思っている方、または、もう離婚という選択を選んでいて、今後どうしたらいいか知りたいと思っている方、離婚のシミュレーションをすることで、ご自分の結婚生活の現在の状況とその先に続くご自分の人生の幸せについて考えるきっかけとなればと思います。

1.まず、現在の状況を整理しましょう。

ご自分や相手の学歴・仕事・収入・職歴・資格、ご夫婦になられたきっかけ、別居しておられるなら、別居の日やその理由など、新しいノートに書き出し整理しましょう。子供の年齢・就学状況・その他離婚が子供に与える影響として考えられること等についても、書き出してみてください。また、ご自身の周りの人について、ご自分との関係を図にして、離婚・離婚後の生活や夫婦関係改善に協力を得られそうか否か、考えてみましょう。

2.今の気持ちをご自分に問いかけましょう。

相手の好きなところ・嫌いなところを書き出して、ご自分が今、相手のことをどう思っているか、考えていきます。嫌いだと思っていた相手に良い所はないですか?逆に相手はご自分のことをどう思っているでしょうか。また、離婚に関する希望と不安も書き出してみましょう。気持ちを整理し、出来るか出来ないかに関わらず、ご自分の本当の希望が何か、正直に書いてみましょう。

3.経済面についても考えてみましょう。

離婚する際に婚姻中に夫婦で協力して築いた財産(共有財産)を分けることを財産分与といいます。財産分与を考える上で、共有財産はどのくらいあるか、またローンはあるか、婚姻前から持っていた固有財産はないか、家族の資産・負債・固有財産について整理してみましょう。離婚する際には、他にもお金に関する事柄が関わってきます。慰謝料・養育費・年金分割・婚姻費用分担請求などです。

4.離婚後の生活について

離婚後の子どもとご自分の関係、相手方との関係、祖父母との関係についても考えてみましょう。ご自分の希望とその理由も書き出し、整理しましょう。また、離婚後の戸籍・氏はどうしたいですか?離婚後は住居をどうするか、住宅ローンが残っているか、子供にどれくらいお金がかかるか、ご自分が働く場合はどうするのか、公的扶助制度を利用することは出来ないか、なども考えてみましょう。離婚後の収入と支出の試算をして、離婚しても生活していけるのか、計算してみましょう。

5.ご自分の本当の希望を叶えるためにどんな選択をしたらよいでしょうか?

夫婦関係修復か、離婚(協議離婚・調停離婚・裁判離婚)か、決断したら、まず何をするべきでしょうか。離婚するなら、財産分与に向けて財産調査をしたほうがよいでしょう。また別居に向けて、別居先を見つける、引っ越し費用を準備する、必要な家財や金銭を持ち出す等の準備をし、離婚に備えましょう。なるべく早い段階で専門家に相談しましょう。不確実な情報を信じて、自己判断すると、ご自分で考えていた予想と法律が違っている場合も多く、計画の練り直しが必要ということもあります。
夫婦関係を修復するなら、もう一度相手と向き合ってみましょう。一度はご自分が一生を共にしようと選んだ相手です。性格の相違として、安易に考えず、自分が変わることでうまくいく方法がないか、相手を思いやり少し言いたいことを抑えたり感謝の気持を伝えたりして愛情の表現をしてきたか、夫婦円満を目指して具体的な方法を考えましょう。

ご自分の幸せのために、納得して最良の選択をし、
新しい一歩を踏み出すお手伝いをさせて頂きます。